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> アベル株式会社 ステンレス表面処理業
美観と耐久性を付加するステンレス表面処理で存在感

アベル株式会社

外観の仕上がりが美しく、耐久性の高い表面処理を可能にするステンレス電解発色技術を開発している。東京スカイツリーのエレベータ内装にも採用されている。また、これまで不可能だった電解発色の連続処理技術を開発し、皮膜が剥がれず、プレス成形性も向上する黒色コイル材を製造している。

企業の強み

ステンレス表面処理を始めて50年近くになり、これまでのノウハウを生かして表面処理だけでなく、加工、品質管理まで一貫して行うことが出来る体制があります。家電、スマホ、自動車に搭載される精密部品の試作~量産対応が可能。さらにホテルやタワーの内外装向け建築材も手掛け、ステンレスの黒に関しては幅広い対応が可能です。

事業内容

・電解発色ブラックステンレス材の販売(コイル材・板材)
・ステンレス電解発色処理(アベルブラック・ピアノブラック)
・ステンレス無電解発色処理(アベルブラックBS)
・電解研磨・化学研磨

製品・技術の強み

ステンレス電解発色技術は特許及び製造ノウハウを保有する独自技術で、厚み1ミクロン以下の酸化皮膜を均一に成長させることが可能です。東京スカイツリーのエレベータ内装に使われ、外観の仕上がりは美しく、耐久性の高い表面処理と評価を受けています。またこれまで不可能だった電解発色の連続処理技術を開発し、先端から後端まで1ミクロン以下の酸化皮膜をつけた黒色コイル材「SUSが黒帯」を販売開始。塗装鋼板はプレス加工で剥がれるのが常識でしたが、SUSが黒帯は皮膜が剥がれず、プレス成形性も良くなります。

代表者メッセージ 代表取締役 居相 英機

当社は1964年に創業し、主にステンレスの表面処理を手掛けてきました。これまでの受託加工体質からの脱皮を計り、顧客からの要望に応えるためオーダーメイドのステンレス部品と高機能ステンレス材料の販売を大きく伸ばして行きたいと考えております。国内の大手企業向けはもちろん、海外への展開も今後積極的に展開していきます。

販路開拓・海外展開に向けた社内体制

大手企業との取引に向けて営業部で担当者を配置し、問い合わせ窓口とします。技術的相談については開発部、製造部が対応し、問題解決に努めます。また品質管理について専門部署を設け、対応いたします。海外の取引先については常務が指揮をとり、誠実に対応して参ります。

自社の製品・技術一覧

表彰・評価・認可 等

表彰·メディア掲載

【表彰実績】
ものづくり日本大賞「経済産業大臣賞」(2013)、
KANSAIものづくり元気企業100社(2008)
八尾市中小企業地域経済振興功績者顕彰(2014、2009)

【メディア記載】
日刊工業新聞(2013年8月1日掲載)
日経デザイン(2012年8月号掲載)
関西テレビ「スーパーニュースアンカー」(2010年9月13日放送)など

会社情報

企業名 アベル株式会社 (アベル カブシキガイシャ)
代表者氏名 代表取締役   居相 英機
本社所在地 〒581-0056    大阪府 八尾市 南太子堂1-1-42
電話番号 072-992-5401
FAX番号 072-993-9912
設立年月日 1964年
資本金 2000万円
従業員数 30人
ホームページURL http://www.abel-s.co.jp
工場(国内) 本社工場(大阪)

展示会出展情報

高機能金属展(メタルジャパン)in 東京ビッグサイト
機械要素技術展(M-tech)in 東京ビッグサイト
関西機械要素技術展(M-tech Kansai)in インテックス大阪
諏訪圏工業メッセ in 諏訪湖イベントホール
機能性コーティング展 in 大阪産業創造館
日中ものづくり商談会 in 上海マート
など多数出展