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インクジェットテクノロジーを用いた製造

KIT-CC株式会社

インクジェット技術の特徴を活かし、顧客と共に新たな価値を創出し、ものづくりに関する様々な課題を解決する技術集団を結成し、新規ビジネスも創出(技術開発コーディネート)。また、ニッチ市場に向けて高付加価値製品を開発し、ものづくりへ挑戦する一方、豊富な経験、知識、技能を成功体験とし、物事の捉え方、考え方を次世代に繋ぎ、技術の継承、育成を図る。

企業の強み

弊社IJ技術を活かした、分野と主要製品(共同開発を含む)は次の通りです。
1.食品・医薬:可食インクを用いたインクジェット印刷装置及びユニット(食品用プリンター、錠剤用印字ユニット等)
2.プリンティッドエレクトロニクス関連:インクジェット印刷実験機(レジスト塗布等)
3.研究開発、要素開発:インクジェット評価装置(シリアル型、ライン型実験機)
上記関連装置に関して、インク吐出、インク供給装置等、必要な関連技術に関して価値を提供すると共に技術開発コーディネートを行っています。

事業内容

弊社は、インクジェットテクノロジーを用いて新規ビジネスを創造し、社会に貢献することを目的に平成27年11月に設立しました。弊社存在意義を以下のように考えています。①IJ技術の特徴を活かし、顧客と共に新たな価値を創出する。②ものづくりに関する様々な課題を解決する技術集団を結成し、新規ビジネスを創出(技術開発コーディネート)③ニッチ市場に向けて高付加価値製品を開発し、ものづくりへ挑戦する。④豊富な経験、知識、技能を成功体験とし、物事の捉え方、考え方を次世代に繋ぎ、技術の継承、育成を図っていく。

代表者メッセージ 代表取締役 冨田 健二

1.要素技術を有する中小企業との課題を共有し、新たな価値を創造して、新規ビジネスを創出する為のパートナー企業探索
2.インクジェット技術を必要とする大手企業(ユーザー、材料メーカ、装置メーカ等)との連携模索
3.人材育成、補強を含めた企業間のコミュニケーションの向上を図り、新規ビジネスの創造 
どうぞよろしくお願いします。

販路開拓・海外展開に向けた社内体制

熊本の本社以外に東京事務所を構えていますが、今後の販路開拓に向けた取り組みは以下の通りです。
1.人材補強(東京営業に1名増員済み、海外営業経験者と業務委託契約)を行い、潜在的なニーズの掘り起こし
2.材料メーカ(インク)との連携を強化すると共にプロセス開発を含めてユーザーとの開発プロジェクト推進
3.プリンティッドエレクトロニクス分野における装置開発メーカ、材料メーカと要素技術開発の推進

会社情報

企業名 KIT-CC株式会社 (キット カブシキガイシャ)
代表者氏名 代表取締役   冨田 健二
本社所在地 〒860-0812    熊本県 熊本市 中央区南熊本3-14-3 くまもと大学連携インキュベータ210号
電話番号 096-273-7601
設立年月日 2015年
資本金 100万円
従業員数 6人
ホームページURL http://www.kit-cc.net