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> 株式会社ワイズ・リーディング 情報処理・提供サービス業
放射線検査画像を基にする遠隔画像診断事業

株式会社ワイズ・リーディング

医療機関より送られた放射線検査画像を診断し、診断書をお返しする遠隔画像診断を主たる事業とする。遠隔画像診断システム「ワイズレポーティングシステム」は、放射線科専門医の確保が難しい医療機関様や診断の質を上げることを希望する医療機関へ質の高い画像診断サービスを提供。医療機関と弊社をネットワークで結び、また、人工知能やIoTなどのIT技術を活用し質の高い画像診断サービスを提供することで、地域医療の質の向上を目指している。

企業の強み

弊社の主たるサービスである、遠隔画像診断システム「ワイズレポーティングシステム」は、放射線科専門医の確保が難しい医療機関様や診断の質を上げることを希望される医療機関様へ質の高い画像診断サービスをお届けします。幅広いご依頼にお答えするため画像診断医を40名擁しており、九州域内のみならず東北・関東・近畿の医療機関約70施設と契約しています。システム開発事業では、人工知能やIoTなどのIT技術を活用し、医療を中心とした様々な分野での課題を解決するシステムを提供します。

事業内容

弊社は2007年に設立しました。主たる事業は、医療機関より送られた放射線検査画像を診断し、診断書をお返しする遠隔画像診断事業です。CTやMRIの画像診断ができる専門医は全国的に不足しており、地域間での医療の質の格差が問題となっています。医療機関と弊社をネットワークで結び、質の高い画像診断サービスを提供することで、地域医療の質の向上を目指しています。2014年には、人工知能研究所を設立しシステム開発に参入しました。人工知能技術を活用し、医療やその他の分野での課題を解決することを目指しています。

代表者メッセージ 代表取締役 中山 善晴

弊社は遠隔画像診断事業を通じ、医療、特に地域間での医療の質の格差という課題解決に取り組んでいます。この事業をすすめる中で、医師やエンジニアなど異なる業種の人間がチームを組み、自社内で医療分野向けのシステム開発も行っていました。このチーム力、技術力を活かし、医療だけでなく様々な分野での課題解決にチャレンジしたいと考えています。ジェグテックを通じて多くの方に弊社のことを知っていただき、お役に立ちたいと考えておりますので、ご興味を持たれた方はぜひご連絡ください。

販路開拓・海外展開に向けた社内体制

今後は、人工知能を活用した文章作成支援システムの販路を全国に広げていきます。大手企業とはOEMによる供給を行う他、全国のベンダーと代理店契約を結び展開していく予定です。医療以外の分野においてもパートナーとなる企業と共同開発を進め、様々な業種への適用を行っていきます。

表彰・評価・認可 等

表彰·メディア掲載

平成22年度九州ニュービジネス大賞 優秀賞(2010年)、がんばる中小企業・小規模事業者300社 選出(2013年)、X-Tech Innovation2016 特別賞(2017年)、メディア掲載実績:熊本日々新聞(2014年)、FFG調査月報(2016年)、「コロンブス」および月刊「e・コロンブス」(2017年)

会社情報

企業名 株式会社ワイズ・リーディング (カブシキガイシャ ワイズ・リーディング)
代表者氏名 代表取締役   中山 善晴
本社所在地 〒861-5514    熊本県 熊本市 北区飛田3-10-21
電話番号 096-342-7878
設立年月日 2007年
資本金 2050万円
従業員数 15人
ホームページURL http://www.ysreading.co.jp/