印刷用ページ 小段金属株式会社
> 小段金属株式会社 金属加工業
オンリーワンの焼結金属でイノベーションのお手伝い

小段金属株式会社

溶接を嫌う特殊な環境下でも安心してご使用戴ける「同時焼結」という自社独自のオンリーワン技術を保有。焼結金属の特徴でもある多孔質体を有しながら、溶接・切削において他者では困難な加工技術も習得し、様々な金属素材で対応。今後も「焼結金属」に注力し研究開発等にも前向きに参画し、更なる独創的な技術開発を目指す。

企業の強み

当社は、①NC旋盤、マシニングセンタ−等の切削工場、②電気炉、真空炉等の技術を駆使した焼結工場、③ブレ−キプレス(最大4m)等のプレス工場の3部門で構成しており、大量生産から多種少量生産までお客様の細やかなニーズに沿った受注が可能です。焼結においては「緻密体」ではなく、粒同士の「隙間」「空隙」が大きく開いている「多孔質体」です。焼結部と金属部とを溶接等で付けるのではなく有機物を一切使用しない「同時焼結」という他に類を見ない手法で製作しています。

事業内容

・各種金属の焼結とその青銅・ステンレス加工品、同時焼結加工品の製造
・積層金属焼結とその技術を用いた各種部品・吸着プレート・金網フィルター等の製造
・旋盤、フライス、プレス、板金、放電、レーザー等 各種金属加工
・その他、ミニチュアバルブ製造、ソーラー電池及び太陽熱温水器要架台製造

製品・技術の強み

センサーに影響を及ぼさず、しかも耐久性に優れたバインダー不使用の弊社の焼結金属は、各種ガス漏れ警報器等の採用に適しています。世界では普及率の低いこういった検知器等へ弊社技術の採用を積極的に促し、海外を視野に入れた販路拡大を図っていきます。合わせて弊社の焼結金属を用いて今までにない画期的なイノベーションを起こす事のできる製品で健康(ライフ・イノベーション)、医療分野にも進出したいと考えており、大学・研究機関との共同研究開発にも前向きに挑戦していきたいと考えています。

代表者メッセージ 代表取締役社長 小段 勇

2015年に弊社は55周年を迎えました。これまで第1の柱に「バルブ」、第2の柱に「架台」としてきました。次の50年を考える時、第3の柱として「焼結金属」を据える事を決めました。他社の追随を許さない研究開発型に特化した企業になるべく、試行錯誤を日々重ねております。経営理念に「遊び心を忘れずに常に学び、Creativeな発想で常に果敢に挑戦する」と掲げております。今後ますます「やってみなはれ」の精神を持って果敢に挑戦していきたく存じます。

販路開拓・海外展開に向けた社内体制

製品を売り込む営業活動で新規取引先を確保出来ない特殊な業界であるため、積極的にインターネットを活用して自社技術をアピールし、WEB問合せから受注につながるよう努めています。自社サイト以外にもジェグテックをはじめマッチングサイト等をうまく活用し、露出を増やしていく準備をしています。技術に精通した社員が常駐しているため急な問合せにもレスポンス良く対応が可能です。

自社の製品・技術一覧

表彰・評価・認可 等

表彰·メディア掲載

・大阪ものづくり優良企業賞技術力部門賞受賞
・大阪ものづくり優良企業賞知的財産部門賞受賞
・IT百撰2015受賞
・日刊工業新聞取材掲載

会社情報

企業名 小段金属株式会社 (コダンキンゾク カブシキガイシャ)
代表者氏名 代表取締役社長   小段 勇
本社所在地 〒547-0002    大阪府 大阪市 平野区加美東2-6-6
電話番号 06-6791-9023
設立年月日 1960年
資本金 1000万円
従業員数 20人
ホームページURL http://www.kodan.co.jp/ http://www.nc-net.or.jp/company/26519/product/
主要取引先・実績(国内) トヨタ自動車株式会社 東富士研究所 先端材料技術部、日立製作所中央研究所、日本原子力研究開発機構、宇宙航空研究開発機構、海洋研究開発機構、等々最先端技術を研究されている会社、研究機関から多くの案件を拝受しております。
主要取引先・実績(海外) 商社様経由で実績有り