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マグネシウムなど軽金属部品を精密加工

平和機械株式会社

部品組立事業として自動車サンルーフ部品の組み立てほか、機械加工事業として自動車部品・治具・金型を生産する。近年はアルミニウム合金やマグネシウムなどの軽金属部品の精密加工にも参入し、精密機械メーカー、自動車部品メーカー、自転車部品メーカーに供給する。金型や量産治具・検査治具の設計、機械加工、組立、検査までの一貫生産が可能で、部品機械加工もアルミ、マグネシウム、チタン、ステンレス、銅などの難切削材を含め各種材質の加工からジュラコンなど各種樹脂材まで幅広く対応する。

企業の強み

当社は、金型や量産治具及び検査治具の設計、機械加工、組立、検査までの一貫生産が可能です。また、部品機械加工もAl、Mg、チタン、ステンレス、銅などの難切削材を含め各種材質の加工からジュラコンなど各種樹脂材まで幅広く対応いたします。検査設備も3次元測定器、面粗度計、形状測定機、画像測定器と品質管理についても万全です。

事業内容

弊社は、部品組立事業として自動車サンルーフの部品を組立て、サンルーフメーカー様へ納入としている。機械加工事業としては、NC加工機により加工精度の高い特殊金属の加工に取り組み、自動車部品・治具・金型を生産し、自動車部品メーカー様等に納入。更に近年アルミニウム合金やマグネシウムなどの軽金属部品の精密加工に参入し、精密機械メーカー、自動車部品メーカー、自転車部品メーカー様等に納入している。

製品・技術の強み

①弊社が長年培ってきたMgを中心とする軽金属部品の精密機械加工は、最近の軽量化と質感の向上ニーズに合致し、採用が大幅に拡大している。今後は精密加工技術を追求し、品質、コスト、納期のレベルUPに努め、現行取引業界での事業拡大、更に軽量化ニーズのある新規業界へ進出したい。②加工及び検査用治具・金型については、設計、機械加工、組立、検査までの一貫生産及び小回りの利くサポート体制を活かし、得意の小型の治具・金型での事業拡大を目指す。

代表者メッセージ 代表取締役社長 有田 靖彦

Mg等の軽合金の精密機械加工は、最近の軽量化ニーズの一層の高まりで、大幅に市場拡大が予測される。此の流れに乗るべく、精密加工技術開発に努め、事業拡大を計る。加工及び検査治具・金型事業については、設計・製作から量産加工プログラムの作成、検査までの一貫生産体制で量産品にかかわるすべての場面でお客様のサポートが出来、小回りの利く対応で事業拡大を計る。

販路開拓・海外展開に向けた社内体制

国内の販路開拓への取り組みとしては、まず品質・コスト・納期・精密機械加工技術の一層のレベルUPを計り、現在の顧客からの受注拡大と技術部門と共同の営業活動により新規顧客の開拓を計る。輸出については、現行取引先経由の間接輸出の拡大と商社様の支援を得て拡大を計りたい。

会社情報

企業名 平和機械株式会社 (ヘイワキカイ カブシキガイシャ)
代表者氏名 代表取締役社長   有田 靖彦
本社所在地 〒739-0301    広島県 広島市 安芸区上瀬野1-17-9
電話番号 082-894-0088
設立年月日 1950年
資本金 1000万円
従業員数 45人
ホームページURL http://www.heiwakikai.co.jp/
主要取引先・実績(国内) パナソニック、京セラ株、日本製鋼所、長州産業、ベバストジャパン、帝人、国内大手自動車メーカー(間接)等大手企業と直接取引。
主要取引先・実績(海外) アウディ、Hettich(間接)